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アルゴンレーザー

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アレルギーをお持ちの方にとって、春や秋は憂鬱な季節なのではないでしょうか?

というのは、春にはスギやヒノキ、秋にはブタクサやヨモモギなどの花粉の飛散により、花粉症の症状が現れやすい環境となるからです。

このようなアレルギー症状の対処法として最も手っ取り早いのは抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤)の服用ですか、抗アレルギーの多くは眠気が現れやすく、服用によって生活に支障をきたしてしまうことも少なくはありません。

かといって、マスクの使用では根本的な解決にはなりません。

このようなアレルギーを根本的に改善したいのであれば、レーザーによる治療ではいかがでしょうか?

花粉症などのアレルギー性鼻炎におススメしたいレーザー治療、それはアルゴンレーザーによる治療です。

アルゴンレーザーとは?

アルゴンレーザーによる治療は、一般的にアルゴンプラズマ療法と呼ばれ、花の内部の粘膜にアルゴンビームを照射し、粘膜を縮小させることにより粘膜の過敏性を低くし、アレルギー症状を緩和する治療方法です。

アルゴンレーザーの効果について

粘膜の働きが鈍ることにより、アレルギー症状の緩和に役立ちます。

また、粘膜が縮小することによって鼻づまりや鼻水、くしゃみなどの解消効果を期待することができます。

また、アルゴンレーザーは永続的な効果を期待できるものではありませんが、1回の治療でおよそ6カ月~2年程度、効果が持続します。

保険が適用となります

アレルギー症状は疾病として扱われますので、保険が適用されます。

また、アルゴンレーザーは皮膚科での取り扱いが多くなっていますが、最新の治療方法であるため、アルゴンレーザーそのものの取り扱いがない医療機関もあります。

アルゴンレーザーでの治療をお望みの方は、事前に医療機関に連絡し、アルゴンレーザー取り扱いの有無を確認しておくとよいでしょう。