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ダイ(色素)レーザー

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赤アザや赤ら顔は、セルフケアでは改善することが難しい症状であり、美容皮膚科や皮膚科などでの治療が必要となります。

また、これらの医療機関ではレーザーによる治療が行われるので一般的ですが、特に赤アザや赤ら顔に使用される頻度が高いのは、ダイ(色素)レーザーと呼ばれる種類のレーザー治療器です。

ダイレーザーの特徴

異常が生じている血管のみに反応するという特徴を持ち、正常な組織の損傷は最小限に留めることができます。

また、赤アザ治療の際には、ダイレーザーとともに、Vビームというレーザー治療が併用されることもあります。

Vビームとは、DCD(冷却装置)により、皮膚の表面にダメージを与えることなくエネルギーを皮下の深い部分にまで送り届けることができるレーザーで、治療が困難な赤アザに対して、高い効果を発揮するといわれています。

また、Vビームはシワ改善効果も期待することができますので、赤アザや赤ら顔治療と同時にアンチエイジングをお望みの場合には、Vビームとの併用がおススメです。

保険適用となる場合があります

ダイレーザーによる治療を行う場合、医療機関によっては保険が適用されることがあります。

ただし、これは医療機関によりますので、カウンセリングの段階で確認してみるとよいでしょう。

また、Vビームでの治療は保険適用外となることがほとんどのようですので、この部分も合わせて確認してみてはいかがでしょうか。

治療後の注意

ダイレーザーで治療を行うと、照射部分に内出血が起こることがあります。

ですが、これは一過性のものであるため、心配はありません。

また、顔など紫外線を浴びる部分の治療を行った場合では、治療後約3カ月間は日焼け止めなどで紫外線をブロックすることが大切です。