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雀卵斑(そばかす)

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シミの中には、遺伝的な要素が影響して現れるタイプのものがあり、雀卵斑(そばかす)がこれに当たります。

雀卵斑は幼少期から現れることが多く、成長に伴って徐々に薄くなり、やがてはほとんど目立たなくなることもありますが、体質によっては年齢とともに目立ってくることもあります。

また、雀卵斑は顔の中心部に多く見られますが、手の甲や背中に現れるケースもあります。

それでは、雀卵斑の原因をもう少し詳しくご説明させて頂くとともに、どのような改善策があるのか、見て行くことにしましょう。

雀卵斑(そばかす)の原因について

雀卵斑は、遺伝による先天性のものと、紫外線などの影響を受けて現れる後天性のものに分類されています。

先天性の雀卵斑の場合では、思春期を迎えたあたりから成人にかけてほとんど目立たなくなるという特徴を持っています。

対して後天性の場合では、セルフケアや医学的な治療を受けない限り、改善することが難しくなることもあります。

後天性雀卵斑の原因と改善方法

体内の活性酸素が増えると、自動的に雀卵斑の量が増えてきます。

それは、活性酸素が体内のビタミンCを大量に消費してしまうからです。

活性酸素は紫外線やストレス、喫煙睡眠不足などで発生しやすくなりますが、ビタミンCを定期的に摂取することにより、症状緩和の効果を期待することができます。

それに加え、ビタミンC誘導体配合のスキンケア製品の使用も有効ですので、身体の内外からビタミンCを取り入れる工夫を行ってみましょう。

そして、なるべく紫外線を直接浴びてしまわない工夫も大切です。

紫外線は春や夏だけではなく、秋や冬であっても放射されていますので、日焼け止めクリームなどで常にブロックしましょう。

また、ピーリングも効果的ですので、週2回程度を目安に行ってみましょう。

上記がセルフで行うことのできるケア方法ですが、セルフケアで雀卵斑されない場合には、美容皮膚科のケミカルピーリングやレーザー治療が有効です。