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シミができる原因

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できることなら作りたくないのがシミです。

ところが、シミができないように注意を払っていたとしても、いつの間にかできているのがシミです。

シミの原因はさまざまであるため、種類によって治療方法が異なる場合があります。

それでは、なぜシミができてしまうのか、その原因をご紹介して行くことにしましょう。

加齢

年齢を重ねるごとにできてくるシミ、このおもな原因は、経年変化によるものです。

たとえば、10代、20代の頃に、無防備に紫外線を浴び続けていたとしましょう。

10代、20代という年齢では、お肌のターンオーバー周期がほぼ正常な状態であるため、紫外線で日焼けをしたとしても、間もなく新しい費用日に入れ替わります。

ところが、紫外線が真皮層にまで達していた場合では、数十年の時を経て、過去に浴びた紫外線がシミという形になって、表面に現れてくることがあります。

これが、加齢によるシミの原因です。

紫外線

年齢に関わらず、紫外線をダイレクトに浴びると、身体の防衛機能が働いてメラニン色素を作りだし、これがシミの原因となります。

紫外線は5月~9月が最も放射量の多い時期ですので、特にこの時期には万全な紫外線対策が必要となります。

活性酸素

私たちの体内には、多かれ少なかれ活性酸素が存在していますが、その量が増え過ぎてしまった場合には、細胞を傷つけて劣化に追い込み、これがシミを作りだす原因となります。

活性酸素はストレスや喫煙などによって発生することが多いといわれていますので、ストレスの回避や禁煙に向けての努力が大切です。

妊娠・出産

妊娠・出産により一時的にホルモンのバランスが崩れると、肝斑というシミができることがあります。

このシミは自然治癒することもありますが、出産後数年が経過しても薄くならないようであれば、美容皮膚科などでの治療が必要となることもあります。