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シミのレーザー治療とは

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できてしまったシミは、一刻も早く解決してしまいたいものですね。

セルフで行うことのできるシミの解決策には、ピーリングやビタミンC誘導体配合の化粧水によるケアが挙げられます。

ですが、これらのケアでの効果には限界があり、特にできてから長期間が経過しているシミの場合では、改善が難しいこともあります。

では、どうすることがシミ改善への近道なのでしょうか?

それは、美容皮膚科などで受けることのできる、シミのレーザー治療です。

シミのレーザー治療とは

レーザーは、黒い色に反応するという性質を持っているため、肌色よりも色素が濃いシミに反応し、薄くする効果を期待することができます。

皆さんは、レーザー脱毛をご存じでしょうか?

レーザー脱毛もまた、体毛の黒色に反応して脱毛を行う方法として知られていますね。

このように、レーザーの特性を生かしたのがシミのレーザー治療となります。

どんな種類があるの?

Qスイッチルビーレーザー、フラクショナルレーザーやCO2レーザーなどがあり、これらは加齢や紫外線によりできたシミに対して有効とされていますが、肝斑のような特殊なシミの場合では、レーザー治療ではなく、ケミカルピーリングやトラネキサム酸内服薬の服用で治療が行われることもあります。

レーザー治療のリスクについて

まず、保険適用外となるため、やや高額な費用を必要とします。

また施術中には痛みを感じることがありますが、美容皮膚科などの医療機関では麻酔も用意されています。

特に痛みの弱い方は、麻酔の使用をあらかじめ申し出ておくとよいでしょう。

施術後には腫れや痛みが残ることがありますが、施術数日後から、レーザーが照射されたシミがかさぶたになって剥がれ落ちて行くことになります。

施術後には紫外線に当たることができませんので、特に紫外線の放射量が多い時期にシミのレーザー治療を行う方は、万全な紫外線対策で施術に臨みましょう。